安全基準紹介所管理人が考える「鍼灸院が守るべきルール(安全基準)」とは?
  1. 安全な鍼を使用
    施術に使用される鍼(Needle)は、完全滅菌された1回限り使い捨て(For SingleUse)のもの、ないしは適切な滅菌が確実に行われているものを使用する。
  2. 有資格者の治療
    その国において認められた資格を有するものが治療にあたる。
  3. 責任を負う
    医療事故に際し鍼灸師の賠償責任保険(生命保険や傷害保険ではありません)に加入しているか、自費で支払可能。
  4. 法律を犯していない
    医師法・鍼灸師法などに触れる違法な行為を行っていない。

上記の条件を満たす鍼灸院の登録をお願いしています。
参考文献:鍼治療の基礎教育と安全性に関するガイドライン

「安全鍼灸マーク」
「安心してかかれる鍼灸院」の普及をめざしてマークを製作しました。
初代のマーク:安全宣言マーク 二作目のマーク:CleanNeedle
ところが、完全滅菌処理やディスポーザブル鍼使用は今となっては常識となりましたので、このマークも必要なくなったものと考え、役目を終えたと考えておりました。

しかし、今は無資格であん摩・マッサージを行う危険な診療が多くなりましたので、「安全・安心マーク」として新たにこのようなマークを考え、私が運営に関与しているサイトに掲載させていただいています。趣旨に賛同される鍼灸マッサージ院の先生方、よろしければこちらをWebページに貼り付けて信頼を得るとともに無資格診療者との差別化を図りませんか。

新マーク  「安心・安全マーク」
安心・安全マーク
画像や版下を提供しています。
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